必見!サラリーマンでも出来る節税対策!

貯金

サラリーマンでも出来る節税対策を紹介

皆さんこんにちは!住宅購入の話を書きましたが、住宅ローン控除を受けることが出来る事がすごくメリットとして大きいです。

皆さんは何か節税対策行ってますか?投資で得られた利益に対してかかる税金は約20%と大きく感じますが、所得税もそうではありませんか?

節税できる制度をうまく利用して節約して浮いたお金で投資をしましょう。大きな金額が節税できるのは住宅ローン控除なので、住宅購入がまだの方は以前の記事を参考にマンション購入をぜひ検討して下さいね。

ふるさと納税やiDeCoについても以前詳しく書いてますので、そちらもみて下さい。

それではどんな節税制度があるのか確認して、自分に合ったものに取り組んで下さい。

ふるさと納税

実質2000円でステーキ用のお肉や、しゃぶしゃぶ・すき焼き用のお肉。カニ、エビ、ホタテといった魚介類。お米やフルーツなど様々な物が返礼品としてもらえる制度です。

1万や2万円の寄付金額ですが、その年の所得税より還付、翌年度の個人住民税から控除されます。

所得によって寄付できる上限額が異なるので、注意が必要です。とにかくネットショッピングのように手続きが簡単なのでぜひやってみて下さい。

個人的にはイクラやお肉などもらっていて大満足です。

生命保険料控除

年間支払った保険料によって一定の金額が課税所得から控除されます。年間8万円を超える場合は一律4万円と決まっています。しかし4万円が支払う税金から引かれるわけではなく、課税所得から4万円が引かれるだけなのであまり大きくはありません。

ただ、せっかくある制度なので活用しないと損ですね。

住宅ローン控除

住宅ローン控除は大きいですよ!年間で最大40万円です。ペアローンを利用した場合は最大800万円にもなります。なんと支払う税金から引く事ができるので、40万や80万円という金額が浮くことになります。1回分給与やボーナスが増えたって感覚ですね。最大の場合なので借り入れ金額や所得によって異なります。

住宅購入がまだの方はぜひ住宅購入してローン控除を得て頂きたいです。前に住宅購入の記事を書いたので、ぜひ参考にしていただきたいです。

新築マンションのモデルルームなど一度見学してみてはいかがでしょうか?来場キャンペーンなどもやっていたりしますし、見たら欲しくなると思いますよ。

個人型確定拠出年金iDeCo

こちらも以前記事にしたので詳しくは確認ください。

家族構成や年収、掛け金によって控除される金額が違います。3万から5万円ぐらいは節税できる方が多いのではないでしょうか?

ただiDeCoの場合、60歳まで資金に手がつけられなくなったりデメリットもあるので確認しながら取り組んでください。

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

住宅ローン控除と比べると他の節税って大したことないですね。それだけ住宅ローン控除が大きいと改めて思いました。

節税に取り組んでその分を投資に回しましょう!興味を持っていただいたら、早速行動して下さいね。とりあえずやってみましょう。

行動を起こさないと、始まらないし、詳しくもなりません。

なんとなーく日常は過ぎて、あっという間に1週間・1ヶ月経ってしまいますよ。このブログが何かやってみようというきっかけになれば幸いです。

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