J-REIT入門!そもそもなに?NISA対応商品のメリット・デメリット

不動産投資

J-REITについて調べてみた!

皆さんこんにちは、投資商品の選択同様に、何について調べようか色々と悩んでいます。「これからの投資・お金の事」としているので節約系も調べたいと思ってますが、まずは投資系を網羅したいと思います。格安SIMとかクレジットカードにも興味があるのですが、、、

早く投資を学んでそっちについて調べられたらと思ってます。

ちょっと投資系の本を読んだのですが、まずは始めてみる、ちょっとでもやってみる!ってのがいいようです。調べると同時に私も色々な事にチャレンジしていきます。

それでは、本日はJ-REITについて調べてみました。

私は不動産会社に勤めているのですが、恥ずかしながらREITってあまり詳しく無いんですよね。不動産証券化って新卒当時世間に出てきたように記憶しております。

いきなり現物の不動産投資にはお金がかかるので、不動産に興味があればまずREITから初めて見るのもいいでしょう。

J-REITとはなに?

J-REITとは不動産投資信託の事で英語の頭文字をとった物です。投資家からお金を集め、また借り入れを行って不動産を購入し運用を行います。

不動産を購入したら、賃貸に出しその利益を投資家に分配するというものです。

経費としてかかる不動産の管理費用や、銀行から借り入れた際の金利は引かれます。低金利の今は高い利回りが期待できると人気になっています。

直接ビルや賃貸マンションを購入する場合、何十億というお金が必要になりますが、不動産投資信託であれば少額でスタートすることができます。

オフィスや住宅、商業施設等、REITによって特色があります。2001年スタートって事で私の記憶とは大きく違ってました。新卒当時ではなかったようです。

それではメリット・デメリットを確認頂き投資の対象としてもいいか確認してみて下さい。

メリット

その1、プロによる分散運用

不動産に精通したプロが投資対象を選び、住宅やオフィス・商業施設へ分散投資をしてくれるので、個人では難しい複数の高額な不動産への投資が可能になります。

その2、少ない資金でスタートできる

不動産投資の場合、借り入れを行うか多額の現金が必要となります。投資信託の仕組みであれば複数の投資家からお金を集めてスタートできるので、個人ではできない投資が可能です。

REITによってですが、2万円前後から始められるものもあります。

その3、高い収益を得られる

税制の優遇措置があります。90%以上を分配するなどの条件があるので、ほとんどの利益を得ることができます。

デメリット

株などと同じ金融資産ため、現物保有ではありません。また、市況によっては売買価格が下がることもあります。

NISA対象

REITもNISAの対象になっている事がわかりました。NISAはREITを選びたいと思います!

最後に

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。90%以上分配してくれるなら現物でなくてもいいかなぁって感じました。

どんな商品を選ぶかですが、住宅系が個人的にはいいなぁと思いました。住宅の賃料は大きく景気に左右されないと言われています。今後は銘柄も調べておすすめREITなども紹介出来るようになりたいです。

冒頭にも触れましたが、「やってみる」重要性って確かにあると思います。調べていてもやってみないとわからない事、やってみたら分かった事、やってみたら興味が湧いた事、やってみて様々な事を考えられると思います。

とりあえずちょっとでもやってみるって事を、私のテーマみたいにして、色々な投資だったり節約をしていきたいと思います。

まだ投資を始めていない方!ちょっとでもいいので何かやってみませんか?このブログがスタートのきっかけになれば幸いです。

それでは、明日また更新いたします。

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