転勤になった!持ち家を賃貸に出す方法!転勤族も家を買おう

鍵

 

家を購入したのに急に転勤になってしまう。

転勤族なら仕方のない事ですが、転勤族じゃなかったとしても、全国に支店がある様な大手企業であればもしかしたら転勤になる可能性も0ではありません。

単身赴任ではなく、家族みんなで移るっていう場合には、家を買っていた場合は、どの様にするのでしょうか?

■この記事で分かる事■

・急な転勤でも賃貸に出す事が簡単にできる!

・賃貸に出すメリットがたくさんある!

簡単に賃貸に出すことはできるのか?

急に転勤になることもあると思います。私も一度転勤を経験していますが、打診もなく決まったからと一方的なものでした。

独身だったので、断る理由もなく行ったわけですが、家族を持っていても一緒だと思います。

お子様が小さいうちは、家族で移ることが多いと思いますが、自宅を持っている人は賃貸に出すことが多い様です。

賃貸への出し方は下記の2種類に分かれます。

 

普通借家契約とは

普通借家契約とは通常2年で結ばれる事が多いのですが、契約した2年後に借主が更新したい意思を示せば継続となる契約です。

いくら貸主が転勤が終わったからといって、すぐに出てってといっても借主は困りますからね。

デメリットとしては、借主が更新の意思を示す限りは、空家にならないという事です。

売却の場合は入居者がいる状態では、居住用として売却できないので、少し価格が下がる事があります。

もし、転勤の期間が決まっていて、戻りたいのであれば、○年後には売りたいと決めている場合には、次の定期借家契約がお勧めです。

 

定期借家契約とは

期間を定めた賃貸契約の事です。契約時に定めた期間の満了を持って、出ていかなければいけない契約になります。

そのため、1年や2年と期間を短く設定すると、通常の家賃よりは低い金額になります。

借りる側にとっては、将来出て行く期間が分かっている様な方には、安く住む事ができるので定期借家の物件を選ぶメリットがあります。

今回の転勤といった場合にも、2年後には戻る事が決まっているのであれば、定期借家契約がおすすめです。

借主と貸主の双方が合意すれば、更新をすることもできるので、全く最初に定めた期間が終わったら住めないかと言うとそうでもありません。

 

大家さんになる!賃貸に出すメリット・デメリット

急な転勤によって、考えてもいなかった大家さんになる事ができます。

いきなり賃貸経営の始まりですが、メリットとデメリットがあるので確認してみましょう

 

賃貸に出すメリット

状況にもよりますが、住宅ローンの支払い金額よりも賃料収入が上回る事が一般的です。

毎月数万円のおこずかいを手にできると言う事です!

転勤の際に手当ても出る企業があるので、もしも手当てが出る様だったら最高ですよね!

賃貸に出している間は、住宅ローンを賃料収入で賄うわけですが、残債を借主が払ってくれている、少なくしてくれるので、本当にありがたい存在に感じる事でしょう。

この旨味を知ってしまうと、不動産投資をしてみたくなると思います。老後に向けた資産形成を不動産で行ってみるのは有益だと思います。

 

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賃貸に出すデメリット

賃貸に出すデメリットとしては、部屋を汚されたり、家賃を滞納されたりする危険性があります。

しかしこれは居住者の審査を自ら行う事ができるので、借りたいと申し込みをもらってもすぐにOKせずに、いろいろな人から選んでもいいと思います。

また、空室リスクも上げられますが、あまり高い賃料に設定しなければ立地が良ければ問題ありません。

郊外で駅から遠い物件はリスクがあるかもしれませんので、賃貸需要を見極めてから賃貸に出すことをお勧めします。

 

売るという選択肢も

賃貸ばかりではなく、売却も視野に入ると思いますが、最近は手数料を払わずに売却する事ができる仕組みもあるので、賃貸と売却をそれぞれ考えてからがいいと思います。

それぞれ難しい手続きは必要なく、不動産仲介業者が進めてくれるので、自分の意思を表示するだけでいいと思います。

価値が保てそうな物件であれば、売るのは勿体無いので賃貸にしましょう。

 

▼手数料なしで売却する方法

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リフォームする必要はあるのか?

リフォームに関しては売却する際は不要ですが、賃貸の場合はした方がいいです。

大掛かりなものでなくても、傷などは印象を悪くするので直しておいた方がいいです。費用がかかってしまいますが、経費として落とす事ができるのでできるだけ直す様にするのがお勧めです。

売却の際に不要とする理由は、賃貸は賃借人が直す事ができませんが、売買の場合は買主が直す事ができるからです。

中古マンションを買ったら好きにリフォームしてみたいですよね。傷や汚れがあってもそのままでいいと思います。

 

最後に

転勤が決まっても、価値ある物件を選んでいればなんら問題ありません。

賃貸にしても、売却してもいいので、転勤族だからといって社宅や賃貸のままいるのではなく、ぜひ購入を検討してみてください。

資産形成にもすごくお勧めです。

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