家賃補助と購入はどっちが得?購入するべき理由を解説

購入するべき

 

家は絶対に購入するべき!

家賃補助ってお得でいいよね、と思っているあなたに読んで欲しい内容です。

購入に関していくつか記事を書いていますが、

私は購入していない人に是非とも購入してもらいたいと思っています。

それは購入して得をしているからです。

 

私だけではなく周りの人も得をしています。

 

なぜあなたは家賃補助がいいと思ってますか?どうして購入しないのか?

いい機会なのでまとめてみて下さい。

 

30代で購入していないと将来が不安

30歳を過ぎたらもう住まい購入をしてもいいと思います。

30歳を過ぎれば社会人として色々経験し、世間知らずって訳ではないですよね。

 

周りの人が購入しているから買った方がいいと言う訳ではないですが、

周りの人がなぜ購入したかを聞いてみたりしましょう。

 

自分と同じ状況の人が購入した理由は説得力があると思います。

 

では、なぜ30代で購入しないと将来不安なのかと言う事ですが、

30歳で購入した場合、35年ローンを組んだら完済時には65歳になります。

65歳が定年だったとして、30歳でギリギリです。

35歳からだと65歳の定年に間に合わないですよね!完済時には70歳です。

退職金で返済しようと思っても、退職金は老後の資金ではないのですか?

 

30代で購入しないとある程度、資金を用意しておかないと定年までに完済出来なくなります。

 

家賃補助を受け続け、購入しない理由を分析

なぜ自分は家賃を払い続けていて、購入をしていないのかを具体的に考えていきましょう。

下記の様な事が購入しない理由ではないでしょうか?

過去に書いた関連記事のリンクも張っているので、合わせて読んでみて下さい。

 

家賃補助の方が得だと思っている

家賃補助の金額は企業によっても違いがありますが、

3万から5万円、または家賃の半額を負担する会社が多い様です。

 

家賃補助のない人から比べると、圧倒的な得になる訳ですが、自分のものにならないものに何万円も支払うのは得ではありません。

 

今は不動産価格が高く買い時と感じない

週刊誌などに今は不動産価格が高い

オリンピック後に不動産価格が下がる。

そんな見出しを最近よく目にしますが、購入を考えている人はそのまま受け止めてしまっているのではないでしょうか?

 

かなり長い話になってしまうので、下記の記事を参考にしてみて下さい。

マンションを低金利の間に買うか、価格が下がってから買うか

2019.05.26

 

引っ越ししやすい

賃貸であればいつでも引っ越しができるので煩わしくない。

購入をしたら住み続けないといけないし、一生物の決断を今できない。

そう考えている方も多い様ですが、

しかし、すぐ引っ越すって事そんなにないですよね。

 

今は購入する人でも、ある程度住んだら売却をするとかって考える人の方が多いです。

築年数が浅ければ、2割3割と下がる事例は少ないです。

 

金利を払いたくない

現金で購入をしないのであれば、金利分を負担しないといけません。

購入するときはなんでも現金、借金嫌いの人は結構います。

 

しかし、いい借金と、悪い借金でいうと住宅ローンはいい借金です。

「いい借金」と「悪い借金」を知る!住宅ローンの勧め

2019.02.28

 

よく分からないから、そもそも考えていない

実家から独立を考える際に、当然の様に賃貸しか殆どの方は考えません。

当たり前の様に賃貸を選ぶ理由は、考える事をしないからです。

 

年齢が30前後で独立する際には、購入っていう選択肢も出てくるかもしれませんが、20前半で購入を考える方は少ないです。

 

しかし、年齢が高くなるにつれて持家の比率が高くなってきます。

持家の比率が高くなるってことは、考えを巡らせると購入の方がメリットが多いと考えるからだと思います。

 

購入しない理由まとめ

年齢が上がるにつれて持家比率が上がる。

この事実が示している様に、購入を考えると購入の方がいいと殆どの人が思う様です。

一生賃貸と若いうちに購入では、資産形成の面でも満足感の面でも違いがあるので早いうちの購入を考えてみて下さい。

 

購入をするべき理由

では、購入をすべき理由を記していきます。

色々な理由がありますが、私が特にメリットと感じている点を上げてみました。

 

補助より得する可能性がある

たとえば、条件のいいマンションなどを購入した際には数年住んでいたとしても、購入時より高く売却出来たっていう事例はよくあります。

5年前後、10年前後住んでいても、購入時より高く売れるって事は、

タダで住んでいたという事になります。

 

家賃補助を得ていたとしても、自己負担分が戻ってくるなんて事は絶対にないですよね。

 

住宅ローン控除で税金が戻ってくる

サラリーマンが受けられる控除のうち住宅ローン控除が一番大きいと思います。

毎年年末に保険の申請をしたり、ふるさと納税をしたりとせっせと行なっていますが、住宅ローン控除に比べると微々たるものです。

 

共働きのご家庭には、是非ともペアローンを組んでいただき制度の恩恵を十分に得ていただきたいです!

 

ローンには団体信用生命保険がある

万が一の時に対応できる。

住宅ローンには生命保険が付いている様なもので、ローンを組んでいる人が亡くなったりした場合に残債がゼロになります。

 

ローンを組まず賃貸だった場合にはどうでしょうか?

ご主人が亡くなってしまった際に、家賃やローンの事を考えなくてすむのは、残されたご家族にとっては助かるのではないでしょうか?

 

大切なご家族を守りたいと思うのであれば、住宅はローンを組んで購入すべきです。

 

セキュリティーがしっかりしている

大切な家族を残して外出をする際、心配ではありませんか?

オートロックや防犯カメラ、分譲マンションであればしっかりと付いています。

 

賃貸物件の場合、古いものだとそういった設備も整っていません。

 

購入=一生住むではない

高い買い物だからといって、ずっと住まないといけない訳ではないです。

今や住宅も売買を個人でするのも当たり前になっています。

 

買った値段ー売却値段

欲しいもので価格が落ちないものを選ぶ。この考えが住宅にも当てはまります。

 

得したい!なら3点を守れ

どんな物件でも得が出来るかというとそうではありません。

得をしたいと考えるのであれば、下記の3点を守ったほうがいいです。

①駅近

駅から近い物件は人気物件かどうかの第一要素になります。

賃貸でも分譲でも駅から近い物件は、人気で価格が高いです。

 

駅から近いという事は稀少という事です。面積で見ると駅5分圏の物件と、10分圏の物件は単純に倍ではないです。

さらに駅から近いと企業のオフィスや公共の施設があるので、住宅は少ないです。

 

みんな駅から近い方がいいけど、数が少ない為、価格は高く維持されると言われています。

 

②大規模

規模が大きいマンションの方が人気になります。

なぜ?って思う方も多いと思いますが、これははっきりとデータで出ています。

リセールバリューなど統計を見ると、大きければ大きいほど価格がキープされているのです。

 

大規模の方がマンションが立派に見えるという、見た目の部分。

また、大規模マンションの方が毎月の管理費や修繕積立金などのランニングコストが、安い場合が多いです。

 

③人気の街

誰もが住みたい街。

そんな街は価格が下がりにくいです。

しかし、恵比寿とか目黒とかは価格が高いので、ご自身が買える価格帯で人気の街を選んでみましょう。

山手線から2・3駅離れたところであれば価格帯が抑えられます。

 

高いものを買った、家を持つという経験

得かどうかではありませんが、

高いものを買うという経験はいいことが多いです。

今までは考えもしなかった、人生設計を作るきっかけにもなります。

 

家族の為に出来る事、これからしなければいけない事など、考えを巡らせてみるのはどうでしょうか?

 

いきているだけで幸せって考えも素敵ですが、

より素敵な生活や、奥さんや子供に喜んでもらえる様にしたいですよね。

 

若いうちに買ったほうがいい

完済時の年齢などを考えると早いうちに購入をした方がいい訳ですが、

たとえ失敗した場合、若いうちと老後どっちがいいですか?

 

失敗しないに越した事はありませんが、失敗するなら若いうちの方が、取り返せるチャンスがあります。

 

考えても考えても正解はなかなかわかりません。

経験をしないとわからないことって結構あるので、一度進んでみるってのもオススメです。

 

私は今は、失敗しようと思っても、失敗にはならないぐらい状況がいいと思っています。

 

最後に

家を購入していないあなたへ。

購入に対しての記事をいくつか書いているので、是非読んでいただきたいです。

それでも購入するのが不安って方は、

是非コメントください。

アドバイス出来ることもあると思いますし、人に話すことによって自分の考えを整理することが出来るのでオススメです。

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