30代はこんな家を買うべき!世帯年収1000万円は半住半投がトレンドだ!

投資

 

どんな物件を購入していいかわからない、アドバイスが欲しいって言われる事がありますが、そんなに難しく考えずに住みたいって思って、支払いが大丈夫であれば購入してもいいと思いますよ。

今は市況がいいです。

物件金額が上がっているから買い時ではないって聞きますが、

金利が低く、住宅ローン控除の金額も多いじゃないですか!

いくつか今買った方がいいよって記事を上げているので、参考にいくつか試しに見て下さい。

 

今回は世帯年収1000万円ぐらいの世帯が選ぶべき物件について記事にしました。

これくらいの世帯年収の方は半住半投を意識して購入を考えてみましょう。

 

半住半投ってなに?

住宅業界で半住半投は最近よく取り上げられるワードです。

住まいとしてだけではなく、半分は投資のつもりって感じで使われています。

売却を意識して購入をするって事です。

 

不動産購入の場合、一生住むつもりで購入を考える方が多いですが、今は売却した時に幾らぐらいで売れるのかを重視して購入するっていうのがトレンドになっています。

理由は

1、10年も経てばライフスタイルが変化している事が多い

2、短い期間の方が不動産価格の下落が少なくて住むから

 

10年後あなたは何をしていますか?なかなか想像できる人は少ないのではないでしょうか?

  • 小さかった子供が独立して実家にいないかもしれません。
  • 夫婦二人だったのに子供が3人もできるかもしれません。
  • 親の面倒を見るために同居するかもしれません。

10年もあれば色々変化があるでしょう。

変化に対応するためには、売却するには売却の価格が重要になってきます。

 

想定プロフィール

30代で年収は、主人が700万円前後、奥さんも300万円前後

子供は無し、もしくは1人

家賃は10万円前半で会社からの補助無し

2LDK住まいの人を想定します。

 

買うならこんな家

上記の様なプロフィールの方には、こんな家を買って欲しいという3つのポイントを上げました。

ぜひ参考にして下さい。

都心のコンパクトサイズ

まずは都心のコンパクトサイズ。

世帯年収1000万円前後であれば7000万円ぐらいの住まいは購入できます。

7000万円で山手線内側っていうと、40平米などシングル向けのコンパクトになってしまいます。

山手線から2駅、3駅ぐらいの場所であれば、今の住まいと変わらない大きさの2LDKが射程圏内に入ってきます。

山手線から近ければ通勤にも便利なので、将来売却する際にも有利になるでしょう。

 

郊外の駅近

売却を考えると駅近は魅力です。

駅近は中古市場で高値で取引されます。条件のいいマンションであれば10年ぐらいたっても購入時と変わらない値段で売れたりします。

駅から近ければ近いほど、高値で取引をされているのですが、5分以内であれば多少高かったとしても売却する時には高いものを購入しておいてよかったと言える結果になると事が多いと思います。

 

人気エリアの物件

住みたい街ランキングなどに取り上げれれる街は、住まいとしての満足感も得られますし、売却でもいい評価が得られると思います。

再開発や将来駅ができるとかプラス要素を備えているとなお良しです。

豊洲や武蔵小杉などの再開発はかなり価格は上がりましたから、そんな場所を選んでみたいですよね。

 

共働きならペアローン

共働きであればペアローンを組んで購入を検討して下さい。

住宅ローン控除の恩恵を得よう!ってのが一番です。

団体信用生命保険が片方だけなのは嫌って、ペアローンを嫌う方もいますが、冷静に住宅ローン控除で戻ってくる金額を考えてみて下さい。

万が一の時にはご主人単独でローンを組んでいる方が、保険が大きくなるわけですが

長〜い期間ではなく、10年ぐらいの短い期間で考えてみて下さい。万が一って少なそうではありませんか?

好みもあると思いますが、共働きであればペアローンで住宅ローン控除を得るのがオススメです。

 

最後に

半住半投って考えどう思いますか?

聞いた当初は売る事なんて考えていないからって思っていても、ほとんどの方は売却を前提に考える様になるそうです。

ライフスタイルの変化や、期間が短い方が高く売れることを考えると、メルカリなど転売が流行っている現在ではすんなりと受け入れられる様です。

ぜひ半住半投を意識して住まい探しをしてみて下さい!

 

住まい購入まだって方はいくつか記事を読んでみて下さい。きっと購入した方がいいと思っていただけると思います。

また、ご質問なども受け付けてますので、お気軽にコメントください。

 

 

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