マンションの探し方!マンション探すならこう探せ!

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■この記事で分かる事■

・マンション探しは条件決めから行う

・ポータルサイトは1つではダメ、2つ以上チェックする

 

マンションを購入したいんだけど、全然いいものが出てこなくて3年ぐらい探しているなんていう人いませんか?

3年探して出てこない、、、もしかしていい物件が出てこないのではなくて、ない物件を求めていませんか?

安くて、広くて、静かで、豪華で、駅から近くて、都心でとかプロが聞くと、びっくりする様な条件を並べていたりしませんか?

または条件にぴったりなのに踏ん切りがつかずに、粗探しをして理想の物件ではないと思う様にしていませんか?

一度条件を整理していただき、検討物件と照らし合わせてみて下さい。

 

条件を決める

まずは自分たちの購入したいという物件の条件を設定してみて下さい。

最初はわがままでいいですが、かすりもしなければ条件を緩和していきましょう。

下記の4点を決めるだけでほとんどの人は1、2件に絞られてくると思います。

全く当てはまるものがない方は、今後条件に当てはまる物件が出るのを待つのではなく、条件を緩和させましょう。

理想の物件が出るのを待っていると、出てこないかもしれないですし、賃貸の人は無駄な家賃が発生してしまうからです。

今ある物件の中から、自分にあうベストな物件を購入する様にしませんか?

条件に合う物件が出てくればいいですが、出てこないことも考えられますからね。

1、予算

最初は予算の上限をざっくりと決めていきましょう。

自分の月々支払える額から逆算でもいいですし、年収からの借り入れ金額を算出し○千万円と決めていくのもいいと思います。

 

月々支払い可能金額から予算を逆算する

月々支払える金額から逆算する方法をご紹介します。細かな説明は今回抜きにしますが、20、30、40の方はこの方法で確認して下さい。

月々支払い可能金額÷2600円=百万円単位の借り入れ金額

■月々10万円の場合

100,000円÷2,600円=約38,4→3,840万円

■月々13万円の場合

130,000円÷2,600円=約50→5,000万円

■月々15万円の場合

150,000円÷2,600円=約57,6→5,760万円

■月々20万円の場合

100,000円÷2,600円=約76,9→7,690万円

上記価格よりプラス自己資金が、月々支払い金額から逆算する予算です。

■月20万円の方が、自己資金1000万円の場合であれば、7,690プラス1,000万円で、8,690万円が予算になります。

 

年収から予算を逆算する

 

こちらもざっくりとした計算のご紹介です。借り入れ可能額はだいたいですが、年収の7から8倍と言われています。

細かな計算もあるのですが、ざっくり予算の決め方なので、実際に借り入れ可能かどうかは審査をしてみて下さい。

■年収500万円の場合→3500万円ぐらいが借り入れ可能金額

■年収700万円の場合→4900万円ぐらいが借り入れ可能金額

■年収1000万円の場合→7000万円ぐらいが借り入れ可能金額

借り入れ可能額プラス自己資金が予算です。

 

上記から自分のざっくりとした予算を決める様にして下さい。

 

2、エリア

次は住みたいエリアです。

今住んでいる場所だったり、実家の側、勤務先へのアクセスがいいところなど、人によって様々だと思います。

住みたいエリアが決まったら、予算の範囲で購入可能か見て下さい。予算のプラス500万円ぐらいは許容できると思いますので、予算より高いと思っても諦めずに検討してみて下さい。

住宅ローン控除という制度や、団体信用生命保険とか色々いい制度があるので、予算より高いものを購入する方がほとんどです。

一旦希望エリアで見に行ってみるのもいいですね。

 

そのほか詳細条件

予算・エリアが住まい探しの条件で大部分をしめます。

そのほかの詳細条件も決まっていれば、理想の住まいへの近道です。

広さ、駅からの距離、総戸数、階数やお部屋の向きなど様々決めてみて下さい。

ポータルサイトを確認する

条件がある程度決まったら直接見に行くのもいいですが、まずはポータルサイトをみて条件に合うのかどうか確認をしてみましょう。

直接見学しに行った結果、2・3時間費やしたのに予算より大幅に高い金額だったら検討もできないですよね。時間の無駄になってしまいます。

ポータルサイトはスーモやアットホーム、ホームズ、ヤフー不動産などがありますが、1つのポータルサイトをチェックするだけではいけません。

なぜかというと、必ず掲載されているわけではないからです。

掲載するにはお金がかかります。大規模な物件の場合はどのポータルサイトにも出てきますが、小さな物件の場合にはアットホームだけ載せているとか広告費を削減している可能性があります。

だいたい2つぐらいはポータルサイトをチェックしてからみに行く様にして下さい。

 

最後に

住まい探しをする上で、条件設定は非常に重要です。

見学した物件が自分に合っているのかを判断することができます。そして回り道をせずに最短距離を歩むことができると思います。

マンションの見学には2・3時間かかることがあります。

忙しい中、貴重な休日に2・3時間無駄を過ごすことになってしまうので、条件設定をして2・3のポータルサイトを見て自分に合う物件を絞ってから見に行く様にすると無駄がないのでオススメです。

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