先物取引!現在の日経225ミニのメリット・デメリット

日経225?

日経225ミニについてメリット・デメリットを調べてみた!

みなさんこんにちは!こうやってブログを書くようになって1週間が経ちました。習慣と呼ぶにはまだ早いかもしれませんが、楽しくやれてます。

昨日は不労所得について書いたのですが、まだ書くべき内容ではなかったですね。まだまだ勉強が必要な身です。3ヶ月ぐらいは色々な事について書いていきます。

本日はレバレッジの効かせられる投資の日経225ミニについて調べてみました。

日経平均に連動する商品で、日経225ミニの場合は少ない証拠金で100倍近い取引が可能です。日経平均が100円の値上がりで1万円の利益を出す事ができます。

日経平均は値動きが大きい日だと500円前後動く事もありますし、ブレグジットショックの時には確か1000円を超える値動きだったように記憶してます。10万円程度からでもできるので1日で大きな利益を生み出すことも可能です。

日経225ミニとは

そもそも日経平均とは、東京証券取引所の一部に上場する銘柄のうち、225銘柄を対象にした指標であり、日本では一番馴染みのある経済指標では無いでしょうか?

その日経平均株価指数に100倍の取引単位で取引する事ができるので、わずか10万円程度の証拠金で1枚取引した場合は、100円の値動きで1万円もの利益を出す事ができます。

日経225ミニ先物と日経225先物の違いは取引単位の違いです。日経225先物は1000倍もの取引ができます。100円の動きで10万円もの利益ですが、損する可能性もあるのでリスク大きいなぁと感じた方はミニの方が良さそうです。

また日経225先物の場合は証拠金も10万円では足りず90万円近くは必要となるので、少額からスタートしたい方はミニの方がおすすめです。

デメリット

デメリットについては元本保証では無い事と、レバレッジを効かせられるので、大きな損失の出る可能性がある点です。

10万円程度で1枚の取引が出来るため、資金がある方は調子に乗って2枚、3枚と取引単位を増やしてしまうと損失が大きくなってしまいます。

損失が大きくなるのを防ぐには、ちゃんと取引き終了の注文も忘れずにする事です。損切りをしっかり出来ない、毎回勝ちたいと思ってはいけません。必ず取引き終了の注文を行わなければ1枚の取引だったとしても500円前後平気で動くので、注意が必要です。

メリット

メリットは少額の証拠金で大きな投資ができる事と、売りからも入れる点です。

デメリットでも書きましたが、1枚の取引が10万円程度の証拠金からスタートできます。日経平均100円の値動きの場合1枚であればその100倍、1万円と大きくなります。

日経平均なんて100円200円の上下はよく見ますよね!とにかくチャンスが大きいと思います。

そして空売りも出来る点です。日経平均が下がると思ったら、売りから入って買い戻す事によって利益を得られます。どんな時でも投資ができるので大きなメリットだと思います。現物の株ではレバレッジや売り(空売り)を行うことは出来ませんからね。

また、FXと同じように24時間動きがあり夜でも取引を行う事ができます。

株と違い証拠金取引の為、デイトレードにも向いていると言われています。手数料も低いので、証拠金さえ足りていれば1日に何度でも取引を行う事ができます。

投資を全くした事ない方は、まずはポチッっとワントレード経験として行ってみてはいかがでしょうか?

最後に

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今回は日経225ミニについて書きましたが、損益の幅すごい大きくなりそうだと思いました。個人的には50万前後を元手であれば、取引単位は1枚ぐらいがいいかなぁと思いました。

簡単に出来るので、とりあえずやってみようって方にも、手数料やすくおすすめです。何事もやってみる事から、勉強も興味も湧いてくると思います。このブログがみなさんの投資のきっかけになれば幸いです。

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