債券投資のメリット・デメリットを調べてみた!

債券

債券入門!そもそも債券投資ってなに?メリット・デメリットを調べてみた!

皆さんこんにちは!休日ゆっくりしたい気持ちを抑えて、更新できました!

本日は債券投資について調べてみました。債券って馴染みがないので、なんか取り組みにくい題材ですが、投資初心者なので頑張っていきます。

そもそも債券って、借金の券?なんなのかよくわからなくないですか?国が債券発行とか、会社が社債発行とかよく聞きますよね。

あっ満期が来れば、元本返ってくるとかも聞いたことあります。かなり薄い知識なので調べたいと思います。

債券とは

広く一般にお金を集めるということでは、株式と大きなちがいはなさそうですが、あらかじめ債券の場合には、利率や満期が決められている点が大きく違います。

たしかに10年債券とか期日がついているのを聞いたことありますよね。いついつにいくら返しますよ!その間利子をいくら払います。という約束なので借金にも似てますね。

その期間の満期がくると額面の金額を償還金として受け取ることが出来、さらにその期間中は利率分の利子を受け取ることが出来ます。償還金と利子両方を得ることが出来るのでいい投資にかんじませんか?

満期で額面金額が戻ってくるので、安心な投資と言えます。流動性があるものであれば、期日の途中でも売却をする事も出来ます。その場合は購入金額と償還金額の差金を得る事も可能です。

債券にはさまざまな種類があります。国が発行する債券は国債と言います。地方自治体が発行するものを地方債、会社が発行するものを社債と言います。

外国が発行する債券を外国債券といいます。日本は今、歴史的な低金利のなので、外国は日本よりも金利が高い国が多いのです。外国債券を購入することによって金利が高い国の高金利を得る事が可能です。

債券の価格は満期までの期日や利率、発行体の信用度、残存期間によって変化するようです。

確かに期日が短く利子も得られないのに額面より高い価格では売れないですよね。反対に期間が長く利子も額面も高い債券は人気で、すぐに売れる事は容易に想像ができます。

デメリット

債券投資の利回りはそんなに高くありません。額面金額が償還金として満期には戻ってくるので仕方ないかもしれないですね。

ただし、運営体の破産のリスクなどもあるので、元本保証があるわけではないです。

それでも途中価格変動によるチャンスや利子が受け取れるので、大きくは稼げないかもしれないですが、安定を求める方にはおススメです。

メリット

ほかの投資と比べリスクは小さいと言われています。満期になれば額面金額が償還され、途中利子を受け取ることが出来るので安心ではないですか?

また、途中で売却する事も出来て購入金額よりも高い値がつけばそこで利益を得る事も出来ます。

どこで始めるの?

国債は色んなところで買うことが出来ます。郵便局なんかでも買えるのしってましたか?そのほか銀行やもちろん証券会社でも買えます。

社債の場合は主に証券会社のようです。

最後に

本日も最後まで読んで頂き誠に有難うございました。

債券って馴染みがなくとっつきにくいですが、仕組みはすごくシンプルに感じました。

1.満期と償還金額があらかじめ決まっている

2.期日の間得られる利子がある

3.途中売却で換金する事も出来る

こんな感じですよね。

そして償還金が決まっているので、そんなに高いリターンを望めるものではない。

あまりエキサイティングな感じはしないですね。皆さんはどのように感じましたか?

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