ソーシャルレンディング!メリット・デメリット調べてみた

勉強

ソーシャルレンディング入門!メリット・デメリット紹介

皆さんこんにちは!本日より1週間の始まりです。頑張っていきましょう!

これからの投資、お金の事としてブログを書き始めて、皆んながどの様にしているのか気になって会社でよくそういった話をしてする様になりました。

みんなも意外と知っておらず、営業を経験していない子は全くと言うほど無知でした。不動産の投資の事でさえです。

やっぱり、マンション営業の経験は将来設計を行うキッカケになってるみたいです。

日本は海外に比べると金融に対する意識が足りない、将来に対する備えが薄いと言われています。

自分の準備と読んでくれた皆さんの為になれるように、少しづついい記事を目指して頑張りたいと思った今日この頃でした。

本日はソーシャルレンディンクについて色々と調べてみました。そもそも知らない内容だし、急成長中という投資なのですごく興味があります。少しでも参考になれば幸いです。

ソーシャルレンディンクとは

ソーシャルレンディンクとはお金があって投資をしたい方と、お金を借りたい方を結ぶサービスの事を言います。

銀行融資と同じ様なイメージで、銀行などの金融機関から審査が通らない場合などに利用される様です。

金融機関の融資の場合は、将来性はあるけど実績に乏しいかったりすると融資の承認は得られにくい様ですからね。

そういった企業が銀行から融資を受けようとすると高金利になってしまう事がある様ですが、個人でもその企業の将来性を評価しリターンが期待できるからといっても、大きな金額を融資するのは難しいですよね。

その間をつなぎ、融資したい人を集めるのがソーシャルレンディンクの仕組みです。

なので、借りる側は低金利で借りる事が出来、投資する側は少額でも参加でき、リスクをとるかわりに高い利回りを得ることが出来ると言われています。

今では1万ぐらいから参加する事が出来、利回りも3%から10%ぐらい得られるものがあるようです。

デメリットについて

流動性が、低いと言われていて、一度投資したら途中で回収する様な物ではないそうです。

成長が見込める企業だったりが投資の対象となってますが、破綻リスクは覚悟しないといけません。今のところ少ない様ですが、個別で投資先を選ぶのは大変そうです。

メリットとして

投資する側

のメリットとしては、実績や創業が浅いなど、金融機関が融資しなかった将来成長が期待できる企業に対して、高利回りで投資する事が出来ると言われています。

また、投資家を広く集めるので、少額からのスタートが可能で、1万円ぐらいからスタート出来るところがあります。

借りる側

としては、金融機関からだと高金利になってしまう場合も、ソーシャルレンディンクであれば、将来性を期待され低いコストで借り入れ出来るかもしれません。

最後に

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。本日紹介したソーシャルレンディンクの様なサービスは結構増えてますね。クラウドファインディングなども似たような感じでしょうか?
メルカリなど個人個人を結ぶサービスがインターネット普及によって大きく変わってきてる気がしました。

まだ実施されていないビジネスチャンスもこういった中に隠れているのでしょうか?
不動産なども今やネットで簡単に売り出しかける事も出来るので、他に何かないかなぁなんて、探してみたいと思います。

本日は考える事が楽しかったです。
それでは、今後も色々な事について調べてまいります。

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