NISA!年間120万円の非課税枠を効率的に使う

お金

NISAについて調べてみた!

皆さんこんにちは!2回目の更新となりますが、三日坊主で辞めてしまわない様にしたいと思ってます。

 

投資・お金の勉強という事で、ブログを始めておりますが投資の基礎的なところを1ヶ月ぐらいかけてしっかりと抑えていきたいと思っております。

 

まだ始めたばかりなので、今はあれもこれも知りたい、調べて書きたいって事がたくさんあるので、しばらくは毎日更新を目指して頑張ります。

 

NISAとは

私もNISA口座は持っているものの詳しくは概要を把握していないのですが、株の取引をされる方はほとんどがNISA口座でやっているそうです。

理由はNISA口座で取引した場合、税金がかからない非課税枠がある為です。

 

なぜ非課税になる様な制度が始まったかというと、国が銀行に貯金しておくのではなく、投資に使ってもらう事を目的に作ったとのことです。お金を回そうって事ですね!

 

年間120万円という非課税となる枠があるのですが、譲渡益は非課税の上限はありません。大きな投資をしたい方でも120万円分はNISA口座で取引を行っているそうです。

 

会社でも1月・2月のうちに非課税枠使っちゃうとか聞いた事があります。一気に120万円分使ってしまったり、短期で売却したり色々と利用ができる制度です。

NISAも、一般NISAと積立NISAの2種類あるので、本日は一般NISAからご紹介します!

デメリット

あまりデメリットはない様です。

非課税の枠は最大600万円=年間120万円が5年間が非課税になります。600万円・5年ってところが決められているのでデメリットとしました。

他の口座と損益通算ができないって事ぐらいで、メリットの方が大きく勝る様です。

メリット

デメリットと違いメリットは多数あります。株をやっている人ならほとんど解説している様なのでメリットが多いのは当たり前かもしれません。

運用益が非課税

上場している株や投資信託などの商品から選ぶのですが、120万円の枠はありますが利益に対しては税金はかかりません。

 

通常の口座では20%以上の税金がかかってきます。100万円の利益の場合NISA口座であれば約20万円ぐらい税金が抑えられる制度なのでやらない理由ないですね。。。

 

一括投資でも積立でもOK

積立NISAでは商品も少なく名前の通り積立でないといけません。

一般NISAでは一括でも積立でも可能です。

 

取引対象が多彩

非課税となる対象の商品は、日本株以外にも海外の株式や、投資信託など多くの商品から選ぶことが出来ます。

 

積立NISAは商品が一部の投資信託に限られている為、好みの商品を選べない可能性がありますが、一般NISAはほとんどの物が対象と言っても過言ではないそうです。

 

どこで口座を作る?

まだ証券口座を持っていない方は、ネット証券が手数料も安くおすすめの様です。ネット証券の場合スマホで、アプリで簡単に取引することも出来る為、評価が高い様です。

NISA口座は一度開設したとしても移動する事が出来るので、吟味する時間があれば証券会社をどこにしようかではなく、投資先を探した方がいいと思います。

最後に

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

まだ2回目の更新で投資についての勉強は1日目という事になりますが、今後の予定としては以前から気になっている節税の方法なども知りたいと思ってます。

今回のNISAも節税に関わる内容ですが、投資でお金を増やすって事以外に、現在の支出についてどこが抑えられるかも調べていきます。

ふるさと納税やiDeCoなどがそれにあたると思いますが、皆さんもなんとなくは知っているがやっていないという人も多いのではないでしょうか?

それでは明日もよろしくお願いいたします!

 

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2019.01.21

 

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