株価暴落時の対処法、初心者は注意して!

下落

株価暴落の際にとってはいけない行動を、投資初心者はとってしまいがちです。

相場が暴落した時、あなただったらどう対処しますか?

これを読んでいるほとんどの方は、暴落時にもっと下がるのではないかと不安になり、手放してしまうのではないでしょうか?

もちろん手放す事が成功の場合もありますが、どんな時にどう対処するべきなのかを知ってこれから行動をする様にしましょう!

株価の暴落について

株価の暴落は突発的におこるもので、事前に予想するのは難しいと言われています。

予想する事ができれば、どんなにいい事でしょうか。

100円、200円は暴落とは言いませんが、暴落してしまった時に、もっと下がるのでは?価値がなくなってしまう、大きな損をする前に売らなきゃって心理が働いてしまいます。

しかしそれは、暴落時にとってはいけない方法と言われています。

暴落時の対策

それでは、暴落時にはどういった行動が好ましいのか、いくつか見てみましょう。

暴落時にどう備えるか、今お持ちの資産を思い浮かべて考えてください。

買い増しする

暴落時に買い増す行動は、初心者には難しいと言われていますが、売却してしまう前に冷静になって考えたいところです。

暴落時に買い増すという事は、ポジティブに考えれば平均取得金額が下がる事を意味します。

取得金額が下がるという事は、利益が出せるチャンスが増えるので、なかなか難しいですが買い増しを検討したいところです。

何もしない

暴落しているのに、何もしないっていうのも難しいですよね。投資初心者はちょっとした相場の変動で一喜一憂しがちです。

積立を例にして考えてみましょう。一口10万円の投資信託を積立ていて、半額の5万円になったとします。

すると今までは一口しか買えなかったのに、半額になったので、二口手にする事が出来るのです。

長期保有の投資信託などでは、何もせずに静観、買い増しが有効とされています。

すぐに手放す

どんな商品かによりますが、すぐに手放さなければならない時もあります。

相場全体が暴落ではなく、企業の業績が悪くなっていて再起の見込みがないと判断した時などは早めに損切りをするべきです。

暴落時のやってはいけない事

すぐ手放すという判断の前に、買い増しや静観を一度考えてみましょう。

ただでさえいいと思って投資したさきです。下がった時に買えるなんてチャンスと思わなければならないと思います。

今お持ちの資産が明日下落した場合どうしますか?事前にシュミレーションしておきましょう。

暴落時の買い増し注意

買い増す事で平均取得単価は下がります。しかし短期売買のときにはやってはいけないとされています。

買ってもさらに下がって、また買っても下がっての繰り返しで損失が大きく膨らんでしまいます。

長期保有でじっくりゆっくり買いますのであればいいのですが、タイミングとどれくらいの費用をかけるのかを考えなければいけません。

大きな損失にならない様に暴落時の買い増しには注意しましょう。

最後に

最後まで読んで頂き、有難うございました。

暴落のタイミングでは、つい売却を考えてしまいがちですが、1番やってはいけない事です。

積立投資なら、何もしない静観して過ごすが、追加投資を考えてみてください。

インデックス投資で◯%下がるたびに買うっていう投資があるようですが、やってみようかなぁ、、、

投資関係の記事をいくつか買いているので、参考にして頂き、何かをスタートしてみませんか?

勉強しているだけでは何もおこりませんし、本質がわからないままって事もあります。

このブログかあなたのスタートになれば幸いです。

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