生命保険は必要?種類を調べてみた

保険

生命保険は必要ですか?入った方がいい?

皆さんこんにちは!ウェスルナビに先日登録して昨日買い付けが始まりました。30万円の入金で、毎月3万円の積立を行うのですが、早速204円プラスになってました。

今注目の自動売買なので少しづつレポートしていきたいと思います。

本日は生命保険についてです。保険ってなんだかよく分からない、って敬遠してましたがちょっと読むだけでわかるものですね。っもちろん詳しくはなれてませんが、1日あれば十分ですね。

生命保険のほか、医療保険や疾病保険なども知っていきたいので、後日記事にしたいと思います。ラインなども100円から入れる保険を始めたみたいなのでこちらも調べてみます。

保険とは

万が一の時に必要になる。

保険とはこの言葉につきると思います。広くお金を集め万が一があった方に分配する。

例えば早くに亡くなった家族に5000万円が必要だったとします。若いうちに5000万円を貯金するのは難しいですよね。万が一のために備えたい1000人に100万円づつ集めるとします。すると合計10億円が集まりまるので20人分がまかなえる事になりました。

100万円の少ない金額に対して、万が一の時には5000万円が手に入るならいいですよね。がん保険にしか入っていないので生命保険も検討してみようかなぁという気になってきました。

実際には生命保険の種類によって支払う保険料や、貰えると保険金、機関などが様々です。

生命保険の種類

死亡保障は4種類に分けられると言われています。それぞれの特徴を把握して最適なものを選んでください。

終身保険とは

被保険者が亡くなったり、高度障害になった場合に保険金を受け取れる保険です。貯蓄性が高く掛捨てではないと言われています。解約返戻金といって途中解約しても戻ってくるお金が大きいですが、早期解約の場合は多くは戻ってきません。

保険期間は終身と一生を意味します。何歳で亡くなっても保障があります。その代わり保険料の支払いは続き、定期保険と比べると保険料が高いことで知られています。

定期保険とは

終身保険とは違い、定期保険の場合は一定の期間が保障のある期間で満期がないのが特徴です。期間中に何もなければ契約は終了し、解約返戻金などは基本的にはないと思った方がいい掛捨ての保険です。

その代わり毎月の保険金が安くなってます。子供が独立するまでの間とか限定した期間のリスクの備えとして活用できます。

定期付き終身保険とは

長らく日本の保険の主役の様な存在だった様ですが、今ではあまり販売されていない様で、お勧めする方も少ないです。

終身と定期保険の両方でいいと思いましたが、主契約が終身・特約として定期保険って感じなのですが、保険料が上昇するのに対して老後の解約返戻金が少ないという設計になっているのでマスコミからだいぶ叩かれた保険の様です。

収入保障保険とは

保険金が一括ではなく、期間終了まで定額で受け取れる保険です。若くして亡くなってしまうと期間終了まで保険金がもらえるので、受け取り金額が大きくなります。年齢を重ねると受け取れる金額が少なくなるので、保険料が割安と言われています

最後に

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。生命保険に関しては住宅ローンを組んでいるのであまり興味持っていませんでしたが、定期保険なら子供が出来たら考えてみようと思いました。

保険のことを書いたら、やっぱり住宅を買った方がいいって思いました。住宅をローンで購入する場合は、保険も入るからです。

住宅購入についても知って頂きたいので、今度記事にしたいと思います。
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