終身保険!3つの特徴、メリット・デメリットについて

保険

終身保険について調べてみた

皆さんこんにちは!まだまだ連続更新継続中です、この勢いを殺さないように更新につきなんかかのボーナスを自分に与えたいなぁと思ってます。腕立て30回やるってボーナスで体でも絞ろうかなぁ。。

本日思いたったのですが、自宅売却してみようと思います。今は2LDKなので3LDKへお引越し計画です。自宅が高く売れた場合に、新たにマンションを購入する訳ですが、実現出来ればいいなぁ^^嫁も喜びますし。

将来設計を始めるので保険についても調べていきたいと思います。今はがん保険のようなものに1万5千円ぐらい毎月支払ってます。よくわかってませんが将来は500万ぐらいになる?ってやつです。

こんな曖昧な感じで保険に入っているので、この機会に保険についても勉強していきます。

終身保険ってなに?

まずはよく聞く終身保険について調べてみました。

簡単にいうと、生命保険の一種ですが、将来の貯えもできる保険だそうです。「保障」と「貯蓄」ってなんかいいですね。

被保険者が亡くなってしまったり、重い障害をおってしまった時に保険金を受け取る事ができ、掛け捨てではないので途中解約の際にも、解約払戻金を得る事が出来ます。

貯蓄もできるので、新卒の子に対して終身保険は入っておくべきだよって、保険屋さんがセールスしてる話を聞きます。私もセールスを受けたことがありますが、当時も将来の事とかお金の事をよく考えていなかったので入ってはいません。

終身保険3つの特徴

1、保障は一生涯

60歳までとか70歳までとか、期間がありません。平均寿命が長くなる中、いつ死亡や高度障害になっても終身保険であれば、保険金が支払われます。

2、保険料は変わらない

更新型の保険の場合は、保険料が上がってしまう事があるそうですが、終身保険は保険料は変わらないとなってます。

支払い方法は3種類あり、「終身払い」月々支払いは抑えられるが、生涯保険料を払い続ける。「有期払い」払込期間を経過した後は保険料の負担は無くなりますが、終身払いと比べると月々の支払いが高くなります。「一時払い」一度に支払ってしまう。資金に余裕のある人じゃないと難しそうですね。

3、掛け捨てではない

払戻金といって保険料が戻ってくる仕組みがあります。ただ、解約払戻金となるので全額ではありません。貯金ではないですからね。

保険には更新型や収入保障型など、戻ってこない商品もあるようですが、後日調べてみたいと思います。

終身保険のデメリット

払戻金があるものの全額が返ってくるわけではない点です。早期解約をしてしまうとあまり良くないですね。将来的にも支払っていける保険金での加入が必要です。余裕を持った計画でいないとダメですね。

また、掛捨てではないため、保険料が割高になります。

終身保険のメリット

メリットは特徴に上げた3つが大きなメリットです。

掛捨てでは無い点をもう少し詳しく書くと、払込んでいた期間も重要です。早期に解約してしまうと貯蓄性があるとはいえ、払込金額より低くなってしまいます。一定の期間が経過すれば払込の総額を上回るようになっているので、長期継続が鍵になります。

また、相続対策としても有効なようです。生命保険の死亡保険金には非課税枠があるそうです。現金で持っておくよりいいみたいですね、非課税になるのは500万円かける法定相続人の数です。

どんな人にお勧めか?

計画的に貯金などが出来ない人には、将来設計のためいいと思いました。亡くなったり高度障害になった場合にも大きな保険金を家族に残すことができるのでお勧めです。

掛捨てはいや!計画的な「貯蓄」も出来て「保障」がついているので入りやすいのかなぁと思いました。

最後に

本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。保険ってよくわかんないって思ってましたが、なんて事ありませんね。知ろうとすればすぐに理解できる内容でした。

保険についても興味が湧いてきたので、次も保険系を調べてみたいと思います。

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