インフレ時に強い国債!メリットとデメリットを検証

国債

長らく不況の中にあった日本、デフレも十数年続いていたので、物価が上昇する?なんだか信じられない話のように感じませんか?

インフレに向けた金融政策が取られており、目標スピードよりは遅いものの、物価上昇に向かっております。リーマンショックや東日本大震災以降緩やかではあるが物価が上昇しているように感じませんか?

本日のニュースでスターバックスが20円から30円値上げの方針が出されていました。

インフレ対策がなぜ必要なのか?

インフレ対策を行わないで、現金を預金のみにしていたとします。

インフレとは物価上昇する事なので、今は100万円で買えるものが、120万円や130万円ないと買えない世の中になるって事です。

投資をして減らしてしまうより、安全だと思って貯金していたとしても、インフレ下では安全ではなく損をしてしまう事となります。

インフレでも資産を守れるように対策を取るように今から準備しましょう!

国債とは?

国債はインフレに強い資産と言われています。

国債とは、国が発行する債券のことで借用書のようなものですね。国が投資家に借金をして、満期になると返済する際に元本と利子を支払う仕組みです。

利子の支払いのタイミングは年2回、半年ごとに満期まで支払われます。

メリット

少額投資が可能

個人向け国債は1万円から購入する事ができ、手軽にスタートが出来ます。現物の株などは2・30万円ぐらい必要な場合もあるので、少額で始められるので投資スタートとしては取り入れやすいのではないでしょうか?

金利が高い

すごーく儲るってわけではありませんが、銀行の定期金利と比べても、個人向けの国債は金利が高く設定されています。

大手銀行の定期預金の金利は0.01%ぐらいなのに対し、個人向けの国債で設定されている金利は最低でも0.05%(税引き前)が保証されています。

元本保証

また、国が発行元なので、破綻しない限りは満期には元本がかえってきます。大きくはありませんが、銀行の定期預金よりは金利が高いので、預金するよりはいいと思います。

最後に

最後まで読んで頂き有難うございました。

国債についてどうお感じになりましたか?長期で考えていて預金をするくらいなら国債を始めてみた方がいいですね。

大きく単騎で利益を上げたいと言うときには向いていないので、長期で安定した運用をしたい人がおこなってみてはいかがでしょうか!

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