住宅ローンお勧め!メガバンク、ネット系、信託系を比較

お金

皆さんこんにちは!

これを読まれているという事は、住宅購入をされたか、考えているという方ですね。

おめでとうございます!

 

住宅ローンについて、どこで借りようか結構悩むと思います。今まで銀行の口座開設というと、お家の近くにあるからとか、勤務先の要望だったりと、そこがいいと言った理由なく決めていた事と思います。

 

しかし、何千万という住宅ローンでは条件も違うので慎重に選びたいところです。

本日は個別の銀行というより、ざっくり大手、ネット、信託の違いを説明します。

メガバンクの特徴

みずほ銀行、UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行といった所がメガバンクと呼ばれています。

 

どこかの口座を持っている方がほとんどではないですか?勤務先の要望て口座を作ったり、店舗数も多いので使い勝手が良さそうだからと口座を持っている方が多いと思います。

 

すでに既存の取引があるので、お客さんが集まりやすい状況です。その為、住宅ローンにおいてのメガバンクはすごく条件がいいという印象はありません。

 

しかし店舗数が多いので、近くにある、使い勝手がいいからとメガバンクを選ぶ方も多いようです。

ネット系の特徴

ネット銀行で住宅ローンをおこなっているのは、楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行といったところです。

 

ネット系の特徴は店舗がすくないので、証券会社と同じように人件費や店舗のコストがかからない分、ザービスに転化されやすいです。

 

住宅ローンでザービスと言えば金利ですが、メガバンクや信託系に比べると、金利を低くしています。

 

デメリットとしては店舗がないので、担当の方と面前で話す機会が少なかったり、書類の準備や記入などほとんどを一人で行います。

 

ネットに明るく、人に聞かなくても手続きくらいへっちゃらという人には向いてますが、まな板の上の鯉の様にお任せって人は面倒に感じる事も多いと思います。

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信託系の特徴

信託系の銀行は、メガバンクとネット系の間の様なイメージです。

金利が安い方がよく、大手の安心感など得たい人にはいいかもしれません。

ネット系と違い担当者の動きもいいので、手続きに関する不安はないでしょう。

キャンペーンなどで固定金利などが低くなってる事もあるので、決める前に一度は話を聞いてみてもいいと思います。

地銀の特徴

地方都市では地銀で借りている人も多いようです。

地域密着の為、動きも良く、安心感は得られます。

 

メガバンクより住宅ローンの審査が緩い傾向にあるので、たくさん借りたい方や、他では厳しい結果になった方は地銀で審査をトライしてみてもいいと思います。

 

お客さんの数がメガバンクやネット系に比べると少ないと思うので、融通が効くかもしれません。

何を選ぶべき?変動?固定?

私自身も変動金利で借りていますし、現在もほとんどの方が変動金利を選ばれているそうです。

 

銀行によっては変動金利よりも金利が低い固定金利をキャンペーンで打ち出しているところがあるので、そういったキャンペーンにあたる様であれば、固定も良いと思います。

変動金利の特徴

変動金利の誤ったイメージは毎月の様に支払い金額が変わるって思っている方もいると思います。

しかし、変動金利は5年間支払う金額は変わりません。

 

半年に一度金利が見直され、元本と利息の内訳が変わります。結局かわるのかとおもうかもしれないですが、ここ10年ぐらいは2.475%という変動金利の店頭金利には変化ないので、これから数年間も変動金利はからわない?って思っている方が多いようです。

 

固定金利の特徴

固定金利は金利の変動がない安心がありますが、期間を限定した固定であればその後の金利は上昇している可能性もあります。

超長期固定は金利が高く設定されているので、長く住まないと買い替えることを前提としている方は向いていないです。

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最後に

最後まで読んで頂き有難うございました。

住宅ローンの選定は好みの世界だと思っているので、どこの何がベストってのはありませんので、いくつかの銀行の話を聞いてみて選んでください。

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